Tフリップフロップ回路で作る地下室用隠しドア!もちろん中からも開けられます。

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今回作ったのは壁に作るタイプの隠し扉。今1.7.10の鯖で利用しようと思って作った物です。こっそりみんなの知らないところに怪しい地下室作って中に鍵を持ってこないと入れない怪しいBARのようなものを作ろうという魂胆です。鍵付き扉はまた別の機会に。

もちろん地下室だけではなく普通に隠し通路という風にもできますので汎用性大のTフリップフロップ回路です。

 

構造説明

分かりやすいように右側に石のボタンを付けましたがここを隠したい場合には別なボタンを使ってみてください。3マスの細い通路にして階段でボタンを隠すというのもアリですよね。

裏はどうなっているのかと言うと、2枚目の中央部L字の部分が3枚目の画像ですが、そこが自動扉の仕組みになっています。自動扉の上にリピーターで遅延させていますが、遅延が小さいと扉が速くあくようになりますが、代わりにバグって粘着ピストンが置いてきぼりにされることがあるので私は遅延2~3をオススメしています。

3枚目の画像の上に何でもいいのでブロックを置き、その上にレッドストーンをひいています。

ボタンからレッドストーン信号が出てこの回路に繋がり、扉の回路に伝達されるという仕組みなんですが、この部分がTフリップフロップ回路、と言うものになります。

基本的にはラッチ回路なのですが(ドロッパーを上と下に向かい合わせにしてONOFFを切り替える装置)ラッチ回路とは違ってTフリップフロップはON用とOFF用で回路を二つ繋ぐ必要が無いのでこういった自動ドアにはすごく向いています。

ボタンの裏は普通にレッドストーンを引くとピストンに干渉してしまうのでリピーターで干渉を防ぎます。

中にもボタンを取り付けてあり、そこから動力を上に向かって引っ張ることで扉の開閉を中からでも操作できるようにしてあります。

中のボタンの動力はトーチによって上に伝わって外のボタンから伸びているレッドストーン回路に繋げてあります。この時形状を変える場合には隣の粘着ピストンに干渉しないように気を付ける必要があります。

 

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