配布ワールドを作るために使えそうな知識その1

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今やっているワールドですが時計塔も出来上がってそろそろ完成のめどがつきそうですので配布ワールド化しようかなと思っています。(隙間系ゲームとして)

その際必要になりそうなコマンドなどをここにちょろっと書いておこうと思います。

 

環境設定編

配布ワールドと言えば基本的にはアドベンチャーモードで、制作側によって設定がいろいろ変更されていますよね。

まずは環境設定のデフォルトを設定したいと思います。

ワールドに入ったプレイヤーのモードを強制的に変える

/defaultgamemode adventure(2でもおkのはず)

天気と時間を固定する

/gamerule doweathercycle false

/gamerule dodaylightcycle false

ワールドの開始地点を現在位置に決める

/set worldspawn

快適にゲームを進めるためコマンドブロックの表示を消す

/gamerule commandBlockOutput false

死亡の際にアイテムを保持するかどうか

/gamerule keepInventry(true false)

 

定番ギミック編

定番ギミックと言えば鍵付きのドアと鍵のかかっている宝箱ですよね。

鍵の作り方

カギというと定番なのがトリップワイヤーフックですね。小さな鍵にデフォルトが似ているからでしょうか。

基本的には鍵のついている扉も宝箱も「名前」によって同じ鍵であることを認識させますのでつける名前が同じ鍵は共用することができます。

例えば「へやのカギ」と名前を付けたとすると「へやのカギ」を認識するコマンドブロック以外は動かないので扉1は開くけど2は開かないというような仕掛けにすることができます。

トリップワイヤーフックは金床で名前を付けることができないのでコマンドによって鍵として出します。

/give @p minecraft:tripwire_hook 1 0 {display:{Name:”たからばこのかぎ”,Lore:[“たからばこをあけることができる”]}}

とうつと、「たからばこのかぎ」という名前で説明文に「たからばこをあけることができる」と書かれたトリップワイヤーフックが手元に与えられるはずです。数字の1は与える個数が1個の意味ですので1を64にすれば64個もらえます。0は引数なので色を変更するアイテムなどではないかぎりは触りません。もちろんアイテムにつけたい名前や説明文は任意に変更することができます。

与えられたアイテムはこのように表示されます

今は高度のデバック情報(H+F3)を表示しているのでIDやらなんやら出てますがデバック情報を表示していない人には見えないので問題ないです。

 

鍵のかかった宝箱(チェストでも他の入れ物でも)

鍵と対になる宝箱の作り方は置きたい場所にチェスト(または任意の入れ物アイテム。ただしこの方法で扉を閉じることはできない)を置き、置いた場所の座標を確認します。

方法はどんな方法でも構いませんが、個人的にはワールドエディットの木の斧でチェストを叩くと座標が出るので1ブロックの位置を間違いなく記せるのでワールドエディットを使っています。

座標を調べたらコマンドで

/blockdata x y zの座標 {Lock:”たからばこのカギ”}

とうちます。””の名前は鍵になるアイテムと同じ名前にしてください。ここを間違うと開かない宝箱になります(笑)

このコマンドをうつと、カギになるアイテムを右手に持っている状態以外では開けることができなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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