自動で溶岩を汲んでくれる回路の作り方!?エレベーター回路の解説

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というわけでお題の通り、今回は自動で溶岩を汲む機構の方の解説をしていきたいと思います。

その解説の前段階として、エレベーター回路の解説もしていきます!



エレベーター回路とは

1.12でオブザーバーが追加されたことによって、移動しても壊れない回路の作成が可能になった(RDパウダー等はブロックが移動すると壊れる)事により作成されることが多くなった回路のことですね。今まではピストンを多用して移動させるタイプのエレベーターが多かったかと思いますがオブザーバーが追加されたことで、めちゃめちゃ低コストでエレベーターが作れるようになりました。

エレベーター回路の基本動作

こちらの回路は縦移動用の回路で、基本のエレベーターに使用します。

図の流れを見ていただくとわかりやすいですが、エレベーター回路とは基本的にオブザーバー2個に粘着ピストン2個、それをつなげるスライムブロックがあれば作ることができます。めちゃめちゃ低コストです。

ただ制限として、ピストン1個は12ブロックしか押し出せないので、1個のピストンにくっつけることができるブロックが12個ということになります。この場合だと、1つのピストンにくっついているブロックは4個なので、後8個ほどブロックを片側に積むことはできます。

ブロックを追加する場合は必ずスライムブロックに隣接している必要があります

スライムブロック以外の部分に物を乗せても一緒にはもっていってくれません。(挟めば別ですが)

またスライムブロック自体もスライムブロックに隣接していないとくっついていかないので、その点も注意が必要です。

※上下に動くエレベーターの場合は砂の性質が上手く利用できるかもしれません。

停止位置は必ず黒曜石やかまどなどのピストンで動かせない不動ブロックを設置する必要があります。他のブロックだとピストンが押し出せる限界を超えない限り置いたブロックも一緒に押し出してしまいます。

これが基本のエレベーター回路になります。

※横移動はプレイヤーが乗っても置き去りにされるので、乗る部分に壁が必要です。


自動溶岩汲み機解説

前説が長かったですが本題の溶岩自動汲み機を解説していきます。

自動溶岩汲み機とは、基本的にはこのエレベーター回路と、ディスペンサーを組み合わせた回路のことになります。というかエレベーター回路にディスペンサー積んだだけのことです。簡単にいうと。

ディスペンサーは中に空のバケツが入っているときにONになると、ディスペンサーの前に水があった場合は水を汲んでくれる機能があります。水流式の畑なんかでよく利用されていますね。

自動溶岩汲み機はこの性質を利用したもので、エレベーター回路が通っていく部分の溶岩をディスペンサーで回収しようっていうそういう話ですね。

では解説の前に諸注意事項を

  • ボタンを押すと、回路は移動しながら1列分の溶岩を回収し、反対側につくと反転し自動でボタンの位置まで戻ってきます。
  • 溶岩はバケツ2スタック分(16×2=32)まで積載可能です。それ以上は途中で溶岩を吐き戻すので載せないでください。
  • 溶岩が完全にたまっている場所でのみご利用ください。溶岩の無いところを通るとバケツ自体を吐き出すので最悪の場合バケツを失う可能性があります。バケツを失っても責任は取れませんので自己責任でご利用ください。
  • この回路単体では1列分しか回収できないので、列をずらすには別の回路を導入する必要があります(つまりピストンかなんかで一列押し出してください)
  • 設置場所によっては回路が通った部分の溶岩は失われます。
  • 増殖バグによってオブザーバーやスライムブロック、ピストンなど回路の一部が増殖する可能性があります(MOD入り私の鯖では増殖しました)

諸注意事項が確認出来たら解説入ります。(文章で説明するのは難しいので画像を見てうまく設置してください)

使用ブロック

粘着ピストン×3 オブザーバー×4 ディスペンサー×1 ドロッパー×1 チェスト×1 ホッパー×1 スライムブロック×適量 RDパウダー×適量 ボタン×2 黒曜石×適量 RDコンパレーター×1RDリピーター×1 ピストン×2 適当なアイテム×1

回路正面部分です、赤線の位置に溶岩が来るのでサバイバルでやる方は火炎耐性付きの防具やポーションなどをご利用ください。

ディスペンサーの上にはディスペンサーに向かってドロッパーを設置します。1こずつバケツをディスペンサーに入れるためです。ちなみにドロッパーを使わずにディスペンサーに全部入れるとしたのホッパーに全部回収されてしまいますので回収できなくなります。

こちらの回路に使用している動力であるエレベーター回路はこれになります。こちらは横移動専用なので縦移動に使うとバグりますのでご注意ください。オブザーバーはスライムブロックの上に乗せます。

正面右側。ディスペンサーに動力を送る部分です。ディスペンサーに送る信号を1遅延させるためにピストンを介しています。粘着ピストンを使っていますが粘着である必要はありません。普通のピストンでOKです。

上から見た図です。黒曜石とピストンは起動スイッチです。左上のオブザーバーが前進起動用のオブザーバーです。

裏側から見た図です。こちら側にはなにもないですね。

画像の通りに作れば前進できるようになります。

次に反転位置の図を解説します。

反転位置の回路は本体部分のチェストが来る位置に設置します。本体を一度起動させてから反対側に黒曜石で停止ポイントを作ってから作ると楽かもしれません。(起動させたら意味がない気がするけど)

上のチェストにはなんでもいいのでアイテムをいれておきます。何個でも良いです。コンパレーターがONになりさえすればいいので予備のバケツ入れでもなんでもOKです。

画像では停止させるためにRDパウダーを1こ切っていますが全部つなげてくださいね。

チェストの中身を検知したコンパレーターが出力して上のピストンに出力し、ピストンが反対方向に進行するオブザーバーを起動させます。

上から見るとこんな感じ。



正直これだけでは1列しか回収できないので別に一列ずらす回路が必要なのでこれだけではあまり役には立たないかもしれませんが、回路をずらす回路さえ作ってしまえば(ピストンで押し出す回路)真四角に溶岩を抜き取るのは簡単になるはずです。

 



 

 

 

 

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