循環燃料式4連自動かまどの作り方解説!

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今回は燃料を自動で補給してくれる4連式かまどの作り方を紹介したいと思います。

4連式かまどは焼くものを自動で均等分配してくれるので、通常のかまどに放り込むよりも速く精錬してくれるのが特徴です。




見た感じすっごく大掛かりに見えますが・・・

大がかりに見えるのは入れる部分のチェストと出る部分のチェスト、石炭などの燃料を補給するチェストを隣にしようとしたためにこうなっただけなので本体自体はもう若干、小さくなります。

 

基本的に構造は3つの回路によって成り立っています。

  • 均等分配してくれるホッパー回路部分
  • かまどから出たものの中から木炭だけを取り除くアイテム仕分け装置
  • 焼いたものを送り出す装置

です。

作る位置によっては3つめの焼いたものを出す装置は下に向かって伸ばすならホッパーをつなげるだけでいいですし、横なら水流式に変換することも可能ですのでお使いの場所によって変更してください。



 

均等分配してくれるホッパー回路の構造

全体図はこんな感じです。

かまどの上にホッパーが2つついていて、下側のホッパーはかまどに向かってついており、上のホッパーは下のホッパーの上を横移動するようについています。

かまどの下からホッパーが伸びていてドロッパーで上にあげて地上へ・・・という形になります。

そのホッパーが焼くものをいれるかまど上部と燃料を入れるかまどの後ろ部分に取り付けます。

ホッパーの向きを画像で書くとこんな感じです。

 

次に横向きのホッパーの終わりの部分にブロックを1つ置き、そのブロックにコンパレーターをつけてホッパーにアイテムが来たら出力する様にします。

上からみるとこんな感じ。

コンパレーターの前にブロックを置き、隣にパウダー、ブロック、トーチを置いてぐるりと一周回るようにしますトーチの1こ下、下向きのホッパーの横にブロックを置き、その上にパウダーが来るように設置して完了です。。通常はトーチによってホッパーがオンの状態なのでホッパーの下にものが落ちて行かないんですが最後のホッパーにアイテムが入るとコンパレーターが起動してトーチがオフになり一斉にアイテムが下に落ちる、という仕組みですね。

これを焼くものを入れる側と炭を入れる側の両方に設置します。

使い方によってはこの上にアイテム仕分け機を付けてかまどごとに違うアイテムを燃焼させてもいいかもしれませんね。ホッパーを増やすだけでかまどは4連以上にすることも可能です。規模を大きくしたいならアイテム仕分け機を付けてアイテムの種類ごとに4連ずつのかまどで高速で焼いて流すということも可能です。炭の必要量すごそうですけどね。

炭側のホッパーをブレイズトラップにつなげれば炭が絶対になくならない自動かまどになります。MODがなければネザー限定になってしまうのでサバイバルでの使いどころは難しいですが(;^_^A

 

 

炭を循環させる回路の構造

炭を循環させる仕組みを説明すると、燃やす方に木材を入れることによって木炭を錬成し、その木炭だけをアイテム回収側のホッパーから抜き取ってかまどの炭補充のホッパーにつなげる、というものです。

なのでアイテム仕分け機と同様の仕組みを利用します。

これはかまどごとに仕分け機の構造を付けていますが、チェストをアイテム回収のホッパーにつなげて全部のかまどから1か所にアイテムを集積させてそこから炭だけをアイテム仕分けして炭の補充ホッパーにつなげる、という方式の方が良さそうかなという気もします。少し回路を節約することになりますね。

 

かまどごとにアイテムを仕分けする方法は簡単で、かまどの下のホッパーはそのまま回収口に向けて流れているホッパーで、その下に2段のホッパーを設置します。

2段ホッパーの上部分は下に向けるホッパー、下のホッパーは上に向けて発射するドロッパーにつなぎます。コンパレーターを上のホッパーから出力させて下のホッパーのトーチにつなぎます。上のホッパーに木炭が1こ流れてくるとトーチがオフになって1こだけドロッパーに流れるという仕組みですね。

必要な物は木炭と流れを止めるためのジャンク品2種類を4こずつ。

上のホッパーに木炭18個とマスに1こずつジャンク品を入れ、下のホッパーには木炭64個と上のドロッパーとは違うジャンク品を1マスに1こずつ入れます。木炭以外を詰まらせるためですね。

下のホッパーから入れないと上のホッパーの18個が流れてしまうので気を付けてくださいね。

ドロッパーの上に横向きのホッパーを付けて炭の補給口のチェストにつなぎます。上に登らせるための回路はドロッパーから出力させるためにコンパレーターをつけ、ドロッパーには縦1列のトーチタワーを作ってつなぎます。アイテムが入っている限りオンとオフが切り替わり続けて上に物を送らせる仕組みですね。ある程度遅延させないとアイテムが大量に来た時にショートするのでそこだけ気を付けてください。

画像で説明するとこんな感じ。他の回路に干渉しそうな場合は右側の様にリピーターを繋ぐことで回路の干渉を防ぐことができます。

これは炭と焼くものを上にあげる回路部分ですがアイテム仕分けされたものを上にあげる装置もこれと同じものを使っています。仕分け側の上げる装置はごちゃごちゃしててわかりづらかったので画像はこちらにしました。

 

後は定期的に焼き口の方に木材を入れてあげれば自動的に木炭を作って勝手に補充してくれます。

炭補充にはアイテム仕分け機がついていないので木炭以外も直接炭補充側のチェストに入れれば石炭でも石炭ブロックでも燃料になるものは何でも入れることが可能です。燃料が無くなったら違うものに切り替わる感じですね。あんまりたくさんの種類を投げ込むと詰まる危険があるのである程度物は限定した方がよさそうですが・・・。

マグマはスタックしないのでできれば避けてください。詰まるかどうかはちょっとわかりません。試していないので・・・

またアイテム回収側にドロッパーを使う場合、回路の仕様上最後の数個がドロッパーの中に取り残されることがありますが次の精錬アイテムが流れてくると自動的に出てきますのでその点についてはご注意ください。

違う種類のアイテムをたくさん入れるとホッパー部分に溜まっていくので詰まりやすくなります。(詰まるというか違うアイテムが入っている時はかまどが空になるまでアイテムが行かないのでホッパーの中にアイテムが溜まり、かまどが空になっても次の信号が来るまでアイテムが輸送されないというアイテム詰まりが発生するので大量に入れるという人は均等分配してくれるホッパーとかまどの間にもう一つRS信号が干渉しないホッパーをもう一段重ねると詰まらずに下に送ってくれると思います。真ん中にチェストを咬ませるのもアリ。



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