城門と見張り櫓と噴水を作ってみた+お城の作り方について

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図書館に引き続きお城作成の続きとして今回は城門からお城の玄関口までのエリアの作成に取り掛かりました。

画像でいうところの上側の方ですね。

西洋風というかファンタジーでもそうですがお庭というと基本的には左右対称、規則的な並びが多いので今回はワールドエディットを使って作っています。見張り櫓などは反転させてコピーすればらくちんですしね。

城門はこんな感じです。三階建てで見張り櫓とつながっています。

噴水は天井の空いている屋根にしてあります。普通の噴水だと味気ないかなと思って・・・

お城を作っていて参考になる画像とかいろいろ探したのですが、意外と想像に近いようなイメージのものってなかなかないんですよね。作ったお城の紹介はあってもどんなつくりなのか細かく解説しているところは少ないというか。

なので今回は少し私なりのお城の作り方を軽く説明しておこうかなと思います。




 

お城を作るために計画をたてよう

計画といってもよく見る設計図とかは作らないです。面倒ですし修正するのも大変ですし大体内装まで持ち込むころには計画通りに行かないもんです。またスーパーフラットで作るのならともかく今回のように通常の起伏のあるワールドに作る場合には設計したところでうまい具合には収まらないもんです(削らなければ)

なので構想の時点ではあくまで大まかな設計のみにとどめておきます。

大まかなというのは例えば欲しい建物とか(図書館は入れたい、聖堂が欲しいなど)配置(寝室の隣に書斎が欲しいみたいな)ですね。あとは大きさの比率ぐらいは考えておきます。後はイメージとしての洋風にするか和風にするかファンタジー感入れるか入れないかぐらいまで考えたら地面に直接設計を描いていきます。

建物は西洋風の場合には長方形と正方形、円形の組み合わせなのでそれに合わせて土台で線を描いていきます。

円形の描き方はいろいろ手法がありますが、私は基準の位置に3・5・7マスのいずれかの直線を引いた後に1マスずらして3・2・1マスずつ伸ばして円の8分の1を描いたらそのまま正反対の並びでまた1・2・3マスずつ伸ばし、最初の基準に置いた直線の分直線を伸ばし、同じ並びを繰り返すという手法を使っています。

青の部分とピンクの部分はそれぞれ同じ構図になるので正方形で中心さえわかれば8分の1辺を作るだけで基本的にはきれいな円ができます。

よほど大きい円を描かなければ大体この方法でいけます。

ワールドエディットを入れているなら4分の1円を作って範囲を選択しコピーして90度ずつペーストしていけば楽です。

後は半円を使って長方形とくっつけるなどですね。

土台が完成したら次に骨組みを作ります。柱を伸ばして2F以上の部屋の構成などを作ります。

この際に部屋の大きさと配置を決定します。1フロアの高さは基本5マスか7マスにするのが安定で高い天井が欲しい場合には11マスなどにしています。基本は奇数マスで構成します。

形状が変わる場合もこの時に骨組みで形を変えておきます。基本は図形の四隅に柱を入れ、後は部屋と部屋の交わる部分にも柱を入れておきます。

骨組みが完成したら壁と床、天井(屋根)を張ります。この時に階段を設置する予定の場所には階段を設置します。窓を入れる予定がある場合にはそこは空白にしておきます。

次に装飾に取り掛かります。外装と内装どちらが先でも問題ないです。内装を先にやると窓と家具の取り付け位置は悩まなくていいので内装を先にするのがおすすめ。

外装は壁を張っただけだとのぺっとしているので、ハーフブロック、階段ブロック、石壁ブロック、金床、鉄柵や木の柵、照明関係やレッドストーン用のブロックなどで凹凸を出します。

それが終われば完成になります。

色は基本的には壁・柱・屋根と同じブロック、または同系のものを使用すると統一感が出ます。




 

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