初心者でもわかるレッドストーン講座回路解説編前編

Posted by

以前基本でも何でもないですがレッドストーンの基本・・というか誰でも知ってそうな話をしました。

というわけで今回は基本回路の解説編!と題しましてレッドストーンを細かく砕いていこうかなと。

前編と後編でお届けする予定です。

前編の今回はレッドストーン回路を作るのに便利なワールドの作り方、ワールド設定の仕方、レッドストーンパウダーについてとリピーターまでを解説します。

コンパレーター、トーチについては次回せつめいしようかなと。

とりあえずストーンとリピーターがわかれば簡単な回路は大体作れるようになります。コンパレーターとかは自動回路とかに使うものですからね。半自動くらいまでならリピーターがあれば何とかなるレベルです。

私のサバイバル用自宅ですが、下の小麦畑は水流式の半自動で出来るようになってます。ただディスペンサー大量に取り付けてリピーターで動力流してるだけですが(笑)

自動小麦装置もあるんですが農民が働かないので・・・今でも活躍しています。半自動式。

まあ、自分の話は置いておいて、

この解説はあくまで自分で作れるようになることが目的であってレッドストーン回路をそのまま提供する場所ではありません。私にレッドストーン回路を作り出すような技術はございません。ご了承ください。

画像にはリソースパックが入っていますのでバニラとは画像が違いますがその辺は察してくださいませ。

レッドストーン回路を作るのに役立つワールドから設定を始めていきます。




レッドストーン回路のためのワールド

あるとね、便利なので是非作った方が良いです。

レッドストーン回路は写真で見ただけでわかるものではないと思うので実際に自分で組み立てていろんな方向から見たほうがわかりやすいと思いますし、原型はどこかで見たものでも自分で組み合わせて新しい装置とか作れますしね。

ワールド設定はクリエイティブ。詳細設定でスーパーフラット。チートはもちろんオンでボーナスチェストはどちらでも(ある意味はない)カスタマイズを押してブロック構成画面に出たらプリセットを押します。

プリセットを押すと画面にコマンドっぽい数値とその下にいくつか種類わけされたワールド構成が出るかと思いますが、全部無視してコマンドいじります。

他は普通の一面草原のスーパーフラットとか、全面水とかレッドストーン回路づくりに向いたワールドではないです。

そのままの初期設定でもいいんですが、下に3マス掘ると岩盤になってしまうので下に構成することもあるレッドストーン回路には向かないんですよね。そこで、コマンドをいじって自分の好きな世界構成にしたいと思います。

これね。これいじりますよ。MODとか関係ないです。コマンド苦手な人でも心配しないでください。コピペでできます。

で、私が何の世界にしているのかと言うと、色付きの固焼き粘土です。

ぶっちゃけ何でもいいんですけどね。わかりやすければ。

このコマンドの構成を見てみると、

3(これはちょっと意味知らない);岩盤のブロック構成,2*(かける)土ブロック構成,草ブロック構成;バイオームID;構造物の設定的なやつ(よく知らない)

になっています。

セミコロンで分かれていますので、最初と最後のセミコロンの間のブロック構成の部分だけをいじります。

ブロックの名前はwikiで調べれば好きな物に設定することができます。コピペで貼れます。(CTRL+V)

オススメは私の様な白色の固焼き粘土、石や鉄ブロックなどですかね。羊毛もメジャーですけど溶岩とか火系のものを使う燃える難点があります。

私の構成はこちら

3;minecraft:bedrock,50*minecraft:stained_hardened_clay;1;village

 

一番下の層だけを岩盤にして上50ブロック分白色の固焼き粘土にする、という構成ですね。

*の前の数字で高さを指定できます。50入れれば50ブロックの高さ、100なら100ブロックの高さになります。指定しない場合は1ブロックの高さのみそのブロックになります。

コピペすればたぶん一面白色の固焼き粘土の世界になります。違うブロックが良い場合は*の後ろの部分をwikiでID調べてコピペして貼ればおk。

※ハーフブロックがきれいで世界を構成させたくなりますが、やるとくっそ重くなるのでPCスペックに相当自信がある人以外はやらないほうが無難。

ワールド構成を作ったらワールドを生成し、中の設定を行っていきます。

設定している時に時が流れて夜になったりすると面倒なので、自分の好きな時間に固定します。

チャット欄に

/time set

と打ち、その後に自分の好みの時間を入力します。これは細かく好きな時間に出来るので本当にお好みで。例は下記参照。コマンド部分だけをコピペすればできるはず。

/time set 0 日の出(午前6:00)

/time set day 1日の開始時間(午前7:00)

この後は1000ずつ増やせばよいわけで

/time set 5000 (午前11:00)

/time set 6000 (正午)

/time set night 夜(午後7:00)

になる。

時間は好みに設定してください。

その後、時間が進まないように固定するので(先にやっても多分大丈夫)

/gamerule doDaylight Cycle false

と入力します。doまで入れたらTabキー押したらコマンド補完してくれますのでそれで入れても大丈夫です。最後にスペースfalseを入れれば完了。もちろん全部半角で。

ゲームルールの日数と昼夜のサイクルをfalseにする、オフにするということですね。元に戻したい場合は同じコマンドを入れてfalseをtrueにすればおkです。

これで時の進まない精神と時の部屋の完成です。思う存分レッドストーン回路を作りましょう。

 

 

 

レッドストーン(通称パウダーについて)

基本的にレッドストーンというとこれのことですが。回路のことを言う場合もあってレッドストーンパウダーというとこれのことを指します。サバイバルだとつるはしで採掘します。

レッドストーンは入力された動力を隣接するものに伝えます。伝えられる距離は15マス。それ以上遠くなると動力が切れるので延長する場合はリピーターを設置します。15マスごとに1こリピーターの設置が必要になります。

レッドストーンパウダーが動力を伝えられるのは直下とまっすぐ動力を向けた先のみ。真横には動力を伝えることができません。

ただしレッドストーンが動力を伝えられる場所にあるブロックは機械や照明でなくてもON状態を伝えるので、レッドストーンを置いているブロックの下に隣接するブロックには動力が伝わります。

これは中央の空色ブロックに動力を伝えている画像。直接レッドストーンを繋げなくてもON状態にしたブロックに隣接しているブロックには動力が伝わり、照明がONになります。

つまり

この画像で言うと、レッドストーンパウダーから直接ランプに動力がいっているわけではなく、動力の通っているレッドストーンパウダーによってレッドストーンパウダーが乗っている下の白ブロックがON状態になり、その隣に隣接するランプが光る、という仕組みですね。

また出力機械もON時に隣の機械にもONを伝えるので

一つのランプにつなぐと隣のランプは繋いでいなくてもONになってしまいますので注意が必要です。

ただし、ON状態になったブロックからはレッドストーンで動力を受け取ることができません。

こういう時はONブロックの隣にリピーターを設置し、ライトの方向に動力を向けると動力を取り出すことができます。

ちょっとややこしいですかね(;^_^A

是非置いてみてください。自分でやってみると理解もしやすいです。

 

レッドストーンリピーターについて

リピーターも回路では頻繁に使われるものですね。パウダーより使いやすいかもしれないです。

まずリピーターには向きがあります。本体には▲が書いてあり、三角の方向で向きが決まっています。向きを逆に設置した場合は動力が伝わらないので置く向きには気を付けましょう。基本的にはキャラクターが向いている方向に向かって動力を流すようにキャラはリピーターを置くので自分の向きが動力の向きと覚えましょう。

一方通行にしか動力を伝えることができないので動力をせき止めたい時にも使えますね。隣接しててちょっと交わっちゃいそう、みたいな時にも使えます。

リピーターは後ろからしか動力を受け取ることができません。なのでこのように曲がった位置に設置した場合もリピーターに動力は伝わりません。

リピーターは横の他にも真下にも動力を伝えることはできません。あくまでも▲の向きの1ブロックのみに動力を伝えます。

リピーターでブロックをON状態にしてその下のブロックにONを伝えることはできます。

ちょっとややこしいですが、リピーターを使ってブロックをON状態にすると、その下にあるレッドストーンパウダーには動力を伝えることができます。

ですがリピーターが無いと動力は伝わらなくなります。

段差のある所には動力を送れません。こういう場合は先ほどの様にブロックを繋げるか

パウダーで繋げることになります。

ちなみに逆の場合も無理です。下からの動力を受け取ることもできません。

またリピーターには動力を遅延させる効果があります。

これは作ってみないと理解しづらいのですが、リピーターは何も設定しない状態でも遅延が1発生するようになっています。なのでパウダーだけで繋げたものよりもリピーター1こ繋げたものの方が確実に遅いです。遅延レベルはMAXで4まで設定することが可能で、1よりは4の方が遅延が大きく動力が伝わる速度が遅くなります。






長くなってきましたのでコンパレーターとトーチの説明は次回に回しますね。

乞うご期待!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です