初心者でもわかるレッドストーン講座回路を画像で解説編後編

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レッドストーン回路解説後編の今回はレッドストーントーチとコンパレーターについて砕いていきます。

パウダーとリピーターについては前回の前編の方をご覧ください。



関連記事:初心者でもわかるレッドストーン講座回路解説編前編(レッドストーン用ワールド、レッドストーンパウダー、リピーターについて)

レッドストーントーチについて

レッドストーントーチとは木の棒にレッドストーンパウダーを組み合わせただけの松明とほぼ一緒の構成ですね。見た目も松明と似ています。

このトーチは基本的にレッドストーンブロックの様に動力を出力し続けるのが特徴です。

隣り合うブロックに動力を伝えますが当然ナナメには動力は伝わりません。

ただし、トーチの下に動力を伝えたり、ブロックをONにすることはできません。ONになるのは直接横に機器がある場合だけの様です。他のブロックよりもちょっと特質ですね。

トーチは壁などのブロックの横につけることも可能です。

横につけた場合は隣り合うブロック、上のブロックがONになるのはもちろんですが、下のブロックに直接動力を届けることはできません。パウダーが必要になります。

真上には動力を伝えられますが、下には動力を届けられません。

またトーチには別の場所から動力を与えられるとOFFになる性質があります。

なのでトーチ同士を繋げると1つめのトーチが2つ目のトーチをOFFにして、そこに電源を繋げると1つ目のトーチがOFFになった時に2つ目のトーチが逆にONになるという回路を作ることができ、本来真上に繋げられないレッドストーン回路をトーチを上につなげることによって真上に動力を運ぶことができるようになります。それを利用したのがNOT回路と言います。(上につなげる回路のことを言うわけでは無いです)

ただNOT回路も万能ではなく、遅延が発生します。1つトーチを介するごとに1遅延が発生し、NOT回路1つにつきリピーターの2遅延と同じ速度になります。





コンパレーターについて

コンパレーターが正直レッドストーンの便利装置の要かなあって気がしますね。

用途は3つ、かな?他にもあるかもしれませんが。

まず一つ目。コンパレーターは動力を比較する機能があります。

トーチやレバーから出力される動力は、最初は15の動力が発されていますが、1ブロック遠くなるごとに1動力ずつ減っていき、16ブロック目には0になってしまいます。

リピーターだと再び増幅して前に流してくれますが、コンパレーターは増幅しません。

後ろから受け取った動力と同じ動力だけ前に出力します。

そしてリピーターとは違い、横から動力を受け取ることもでき、後ろと横から受け取る動力を比較します。そして横の方が動力が大きい場合、

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