初心者でもわかるレッドストーン回路の基本の作り方解説

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そもそもレッドストーンってなに?

レッドストーンは洞窟や廃坑などY座標(立っている地面の高さ座標)2~16(F3で確認できる)に生成される赤い色の鉱石

砕くと↑のようなアイテムに変化。

鉄のつるはし以上のつるはしで壊すことで入手できるが、素手や木のつるはしなどで壊すと何もドロップしないので注意。

レッドストーン(シルクタッチで砕いたものを除く)は地面に直接置くと粉末状の線として配置、表現されるが、これが回路を繋ぐための動力を届ける線となる。なのでワイヤーと呼ばれることもあるし、粉末状の形状からレッドストーンダスト、あるいはパウダーと呼ばれることもある。

レッドストーンそのものを繋ぎ合わせただけでは機器を動作させることはできないが、これを動力源と操作させたい機器と連結させることによって遠くから遠隔操作させたり自動化させたり特定条件のみ作動させる、繰り返しさせる、状態を記憶する、など複雑な装置を作ることができるようになる。

基本的には電気のようなものだと理解していただければ良いと思います。

レッドストーン回路の基本的なこと

レッドストーンはONとOFFで成り立つ回路。切り替えは動力源で行い、ONの場合はワイヤーは赤く光りOFF時は赤黒く発光しない。

リピーター等のアイテムを使うことでONとOFF以外にもAND回路だったりNOT回路も作ることができる。

OFF時は光らず、繋いだトロッコも動かないが

スイッチをONにするとレッドストーンは赤く光り、動力が伝わっているのがわかる。パワードレールに動力を繋ぐことでトロッコが走るようになる。ONにし続けている限り上の図だとトロッコは走り続ける。

他にも例えるなら扉をスイッチで開けられるようにしたり、自動で農作業ができるようになったり、スイッチ一つで出来ることが無限大になる回路になる。

垂直方向には1マス分のみ設置可能で2マス以上は垂直には繋げることはできないので上方向に伸ばしたい場合には階段状、またはらせん状にワイヤーを伸ばす必要がある。

動力は動力源から15マスまで伝えることができるそれ以上延長する場合はレッドストーンリピーターを配置することで更に15マス延長することができる。以後15マスごとにレッドストーンリピーターが1つずつ必要になる。

この15マス制限には高さの分は含まれない

動力は分岐させることができ、分岐させた場合でもそれぞれ15マスずつ動力を伝える。分岐させても動力が半減したりしない。

動力を合流させることもできるが、動力は先に流れたほうを優先処理するのでAとBの動力源があって途中で合流している場合、Aの動力を先に起動させてBの動力を後から起動させた場合合流地点にBの方が近かったとしてもAが優先されるのでBの方が15マス分伝わらなくなり結果伝わる動力が短くなる場合があるので合流のさせかたには気を付けたい。

また処理の優先度はON>OFFになるので機器に2つ動力をつなげて片方をONにすると片方がOFFでもONとして処理する。

レッドストーン回路はプレイヤーから300マス以上離れると動作を停止するので使用中は遠くまで移動しないか離れる際には停止用のスイッチ等が必要になる。

回路が複雑なほど(リピーター等を使えば使うほど)動力の処理に遅延が発生する。(初心者向けの解説なので遅延速度まで知りたい方はWikiを参照のこと)

 

動力源(入力装置)

レッドストーン回路に動力を供給するブロック。詳しい動作は細かく違うのでWikiを参照してもらいたい。基本的に言うと動力の入力方法が違うだけで動力を発生させるものが動力源(入力装置)になる。

  • 感圧版・・・感圧版の上に物が乗った場合にONになり、降りるとOFFになる。材質で感知するものが変わる
  • ボタン・・・押すと一定時間ONになり、自動でOFFになる。木で作ると矢でも反応する。
  • レバー・・・ONとOFFの切り替えができる。
  • トリップワイヤーフック・・・対面に設置し、間をトリップワイヤーでつなぐとワイヤーが感知した時にONになる。
  • トラップチェスト・・・開けている間チェスト本体と真下のブロックが動力化する。
  • 日照センサー・・・自然光に応じて動力を送る装置。右クリックで暗闇時に起動するようにすることもできる。
  • ディテクターレール・・・真上をトロッコが通った際にONにする動力。
  • オブサーバー・・・目の前のブロックを監視し、目の前のブロックに変更があった場合にONになる。
  • レッドストーントーチ・・・動力源として利用できるが、他の動力源のON信号を受けるとOFFに切り替える。またOFF信号を受けるとONに切り替える。
  • レッドストーンブロック・・・常時ON信号を送り続けるブロック

 

操作機器(出力装置)

実際に動作する装置。

  • 鉄の扉・・・入力装置で動力が入れられると扉が開く
  • ディスペンサー・・・ON時に中に入っているアイテムの中の一つをランダムで動作する。
  • ドロッパー・・・ON時に中に入っているアイテムを一つランダムで排出する。
  • ホッパー・・・ON時にアイテムの移動が一時停止する。
  • ピストン・・・向いている方向に1マスブロックを押し出す。最大12マスまで押せる。
  • 粘着ピストン・・・基本的な動作はピストンと同じ。押し出した際に接触していた1ブロックを引き戻す。
  • レッドストーンランプ・・・ON時に光源になる。
  • レール・・・ON時にレールの接続を切り替える
  • パワードレール・・・ON時にトロッコを加速。2つつなげると最高速度になる。OFF時に減速する。

wikiには説明載ってたのですが専門用語多くて初心者にはちょっとワカラナイ・・・と思ったのでほんとにごくごく初級の説明をさせてもらいました。

おそらく自分で回路を作る人ってのはあまりいなくてほとんどは誰かの編み出した回路を改造して使うことになるかと思いますが基本がわかっていれば改造する時になぜつながらないのかも分かると思いますので何事も基本を押さえることは重要。。。

 

 

 

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