今が旬!新じゃがいもをダイエッターでも食べるレシピの一工夫!

Posted by

5月13日(土)に放送された満点☆青空レストランで今回紹介されるのは今が旬の「新じゃがいも」。ふかしたじゃがいもにただマヨネーズを乗せただけでもぅ・・・あぁおいしそうお腹がすいてくる(pдq`。)

他にも「チーズマッシュポテト」に「新じゃがの高菜明太和え」、美味しい物は炭水化物と脂肪で出来ているとはまさにこのことですね。

目の前においしそうな物を並べられるのに私たちダイエッターはそれを食べることはできないっ!

と、思っちゃいますよね?

けど実はじゃがいもはダイエット食材になりえるのです!

じゃがいもというと炭水化物ですから炭水化物=太ると思われがちですが、それも食べ方によるようです。

じゃがいもには難消化性デンプンが含まれる

難消化性デキストリンという言葉を聞いたことがありますか?

最近ジュース類によく入れられるようになった成分で、糖や脂肪の吸収を抑える働きが期待されています。よく特定保健用食品に入れられているイメージですね。

その正体はでんぷんから作られる水溶性食物繊維のことで、名前の通り難消化性、つまり人間の体では吸収しにくいのですね。

それと同じようにじゃがいもには難消化性デンプンというものが含まれています。これはご飯に入っているものと同じで、昔冷やごはんダイエットとして一度注目を浴びました。

デンプンは冷やすとレジスタントスターチ(難消化性デンプン)という物質に変わり、レジスタントスターチは食物繊維とよく似た働きをするので、脂肪の吸収を抑える、血糖値の上昇を穏やかにする、大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、大腸の細胞のエネルギーとなる酪酸を多く作らせるなど難消化性デキストリンとも似たような働きが期待できます。

 

温めてしまうのはNG

難消化性でんぷんは普通のでんぷんが冷めてできたもの。

なので温めてしまっては残念ながら元のでんぷんに戻ってしまいます・・・

なのでマッシュポテトや炒め物は冷ましてから食べるようにしましょう。

一度温めてももう一度冷やせば難消化性デンプンにもう一度なりますので一度火を通したものを冷蔵庫で冷やしたものが最も良いようです。

普段の食生活にプラスする

いくらダイエットに良いからと言ってもさすがに毎日じゃがいもを冷やして食べるのは嫌ですよね?

じゃがいもやごはんを冷やして食べる代わりに難消化性シクロデキストリンを混ぜてみませんか?

難消化性シクロデキストリンは難消化性デキストリンとは形状が異なりカップ構造。

なので他の難消化性デキストリンよりもより脂肪や糖の吸収を阻害してくれるのです。

また食物繊維ですから腸内環境を整えてくれる働きも!

1食分90円で定期コースなのにいつでも解約できる縛りのないサプリを使ってみませんか?

実感に自信があるからこその30日間全額返金保証のダイエットサポートサプリ

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です