ゾン村日記6話太陽のしたで

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前回ゾン村と洞窟で繋がっている(というか数マス掘って強引につなげた)ことが発覚した渓谷の村だが、ここもいずれゾン帝国の一部になることを考えて少し整備をすることにした。せめて地上だけでも。

ここはそこそこ大きな村だ。スミレ村よりも大きいし教会もある(スミレ村に教会はなかった)。ゾン村とつながっていることを踏まえていずれここは一番の大都市になりそうだ。東には雪原、西にゾン村のある砂漠、北に行けば森林が広がっているし南はハイランドという山岳地帯に囲まれたこの場所は交通の要所とするにふさわしい。

なのでまず村を囲って安全を図ったのち、港の整備に着手した。

港と言っても単に桟橋を取り付けて川から水を引き、柵の内側に漁場を設置しただけだが。

そして港から入った来訪者がすぐに宿泊できるように港のすぐ隣に宿屋を建てた。竹MODで作った温泉付きだ。宿泊部屋は3部屋。受付として一人宿屋に雇う(監禁する)ことにした。

大きな街に食料を与えるために広い畑を作り、広めの家もいくつか見られたのでそこは店として活用できるように改造し、司書を雇った(監禁した)。道具屋なども作るべきだろうか。

そうなると今度は人手が足りなくなってくるので、ここにもゾン村のムゲンさんよろしく一人天空の城に住んでもらおうかと考えたが、この場所に天空の城を築くと周りは平原であるのでどうしても目立ってしまう。

なので今回は生成されたダンジョンの上に村人増殖機を取り付け、子供を排出するシステムにすることにした。(ダンジョンの屋上に扉を大量に取つけ、中に村人を閉じ込めて子どもを作らせて生まれた子供は穴から落ちて2Fに設置した水流で強引に窓まで押し出してそこに感圧板とトロッコを設置して強引に載せ、線路で村まで連れ出す仕組み)

元がダンジョンだとは到底思えない姿になったがまあいいだろう。

このダンジョンの塔はいずれこの村のシンボル的な建築物になるのだ。子どもが生まれてくる聖なる塔的なあれという設定にでもしておこう。

もちろん中は絶対にMOBが湧かないように明かりを大量に付け、住みよいように畑と井戸はついている。ベッドはないがささやかながら庭園も付けた。彼らには子供づくりに励んでもらおう。

排出された子供だが、そのままにしておくとこの聖なる塔に戻ろうとしてどうしても塔の周りに集まってきてしまう。ダンジョンの下層はまだ未整備なので塔の下部に行かれるととても困る。

つまりだ。

彼らが戻ってこないようにトロッコで運ぶ必要が出てきた。

だがただトロッコで運んでも運んだ先でたむろしてトロッコが逆走してしまう。

なのでここはいっそ商店街を建設し、生まれてきた子供にはそこに入ってもらおうではないか。

そうすれば子供は絶対に逆走しないし、用済みになったらそのまま真下の渓谷村に行ってもらえばいいのだ。(村人は渓谷の下には自分からは行かないので渓谷の下は人っ子一人いない)

 

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