ゾン村にっき第4話ムゲンとイチロー

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※この日記はバージョン1.10.2でMODを入れたシングルプレイ中に立ち寄った洞窟に生まれたゾンビ村が成長していく日記です。

現在に到達するまで振り返り日記になります。



 

ムゲンとイチロー

ネザーから帰ってきた私は持ち帰ったグロウストーンダストをとりあえず箱にしまうことにした。

少ないグロウストーンダストを村に使うにはまだ村は小さすぎてもったいない気がしたのだ。

廃坑の攻略も終わり、洞窟探検もひと段落ついた私は再び村の増築に着手することにした。

地下にいるせいもあったのか、天井がガラスなのが悪いのか、ゾンノウさんとゾンシさんの子供は一向に生まれてこないし、何より夜に湧いて昼でも消滅しないハスクがガラスの天井の上でウーウーうるさくて仕方がない。

天井がトラップの様に凹型になっているためハスクたちも出てこれないのだ。

私も村に戻るたびに崖上からちまちま処理していたものの、いちいち出口から出て回り込まなければならないのが面倒になってきた。

これを機に天井をこじ開けて村人を増やす装置を導入しよう。

天井を開けるのは砂であるがゆえに難しいことではない。

床に松明を敷いて天井をつつくだけだ。

そうするとあっという間に大崩落が起きて天井がキレイに開く。多少は整地が必要だったが・・・

いい具合に天井をあけると、なんとなくむき出しの地面が物悲しい。というかダサイ。

これをどうするか考えている間に無限増殖機に着手することにした。

無限増殖機は村の基盤となる場所から10マス上にドアだけを敷き詰めた牢獄を設置するわけなのだが、ここに村人を一人生贄にしなければならない。

が、しかしゾンシさんとゾンノウさんのどちらかを入れてしまえば子供は生まれなくなる。

実は特に面白い描写ではなかったので書かなかったのだが、廃坑にたどり着く直前にもう一人ノナシさんと言う農民ゾンビを捕まえて渓谷の休憩所でジャガイモを作らせていたわけなのだがノナシさん(最初はイモを与えても働かなかったので能無しという意味を込めてノナシと呼ぶという。しかも名札をつけていない)を上まで運んでくるにはさすがに骨が折れすぎる。

おそらくゾン村の敷地が渓谷に達するまで彼がジャガイモ畑から解放されることはないだろう。たぶん。

地下掘削のために全部地下にもっていっていたため整地作業用の道具た足りなくなり仕方なく地下の休憩所に鉄を取りに行っていたところ、彼は現れた・・・

渓谷に現れた新しいゾンビ村人だ!

よしこの人を連れて帰ろう。

周りの普通のゾンビを倒すために何発か攻撃を食らわせてしまったがまあいいだろう。

後は慎重に彼を連れて帰るだけだ。

しかもゾンビならこちらが何をするでもなくついてきてくれるので楽なことこの上ない。

治療は、まぁ、ネザーウォート持って帰ってきてないからポーションは魔法でなんとかしよう・・・(ノナシさんにも使っているので3回目)

天井をあけた部分は通らないようにまずはゾンシさんを閉じ込めたかまどのスペースに彼を閉じ込め、まずは上にあがる用意をする。

日に当たらないように天井付きの通路を掘削し、10マス上の場所に天井と柵で囲ったスペースを用意する。

そこで彼を開放しおいで~おいで~と階段を上らせる。そして柵の中へ誘導しすばやく閉じ込める。

そして中で治療。

治療してから柵を鉄柵にしておけばよかった(マツの柵だった)と後悔したがまあいい。

治療後に中に入ってドアを大量に設置する。ものすごく狭い。SSとってる余裕もない。

彼は今後ずっとここに閉じ込めておく予定なので名無しもかわいそうなので名前ぐらいつけることにする。無限増殖機の人でムゲンさんだ。(毎回毎回単純なネーミング)

機構が完成した後は階段を削って片付けて、残った部分は村の2Fにすることにした。

村人が集まる場所なのだから憩いの広場にしておきたい。

憩いの場というと緑や水が欲しい。特に砂漠の村だからリゾート感は欲しい。

と言うわけで村の天井部分の外周によく見かける水の壁を作ることにした。

だがこれがなかなか難しい。一体外周に設置する基礎を作るだけで一体何夜過ごしたことか・・・

よく見る水を流すだけのものにしてしまうと今もう出来上がっている壁に後付けする形になるのでどうしても水があふれてゾンノウさんの畑を流してしまうのでガラスで覆うことにした。

そんな中、何度も畑を水で流すのでついに耕すのをやめてしまったかと思われたゾンノウさんの様子を見に行くと、なにやらゾンシさんと見つめ合っていた。

これはもしや・・・!

ゾン村初の子供が生まれた!

なんとめでたいことだろう!

なんで子どもを作るのにカボチャ畑を選んだのか謎だが・・・

初めての子供は肉屋だった。

私は作業を放り出して名札を作りに走った。

村の初めての子供だ。名前ぐらい付けた方が良いだろう。

まあ、毎度単純なネーミングだ。一番最初の子は一郎と相場が決まっている。

というわけでこの子はイチローと名付けることにした。

名づけを終わったところで水壁の作業を再開すると、興味があるのかイチローは近くをずっとうろうろしていた。やはり地上に近いところを好むのだろうか。

イチローはわりとすぐに大人になり、あのおっさんくさいハァと喋るようになった。子どもの成長って早い・・・

するとチョロチョロっともう一人小さい村人がやってきた。ゾンノウさんとゾンシさんの二人目の子供だ。

無限増殖機の効果はやっ!

しかもこの子ども二人、二人そろって太陽が好きなのかまだ建造途中のガラス板の上によじ登ってくる。やっぱり地下で生まれて太陽の光の苦手なゾンビ親から生まれたからだろうか。危ないから登らないので欲しいのだが・・・

家族がものすごい勢いで増えていくものだから、いよいよゾン村は活気立ってきて村らしくなってきた。これもムゲンさんの力のおかげだ。

そういえば、この村にはまだ村長がいなかった。

ゾンシさんかゾンノウさんが村長になるのが本当は相応しいのだが彼らにはもう名前があるのでそれを上書きするのもどうかと思う。

なので新しい2番目の子に村長とつけることにしたのだが・・・普通家督を継ぐにしても継ぐのはイチローだよなあ普通・・・

まぁいいだろう・・・イチローは村に初めて生まれた特別な子だ。

家督ぐらい2番目の子でも。

水壁が完成するころにはすっかり村はたくさんの村人であふれてきた。4人からの人数の激増具合が半端ない。さすがムゲンさんの力だ。

だが村人の職業がやけに牧師に偏っている気がするのは気のせいだろうか・・・?

これもゾンビが元であることが関係していたりするのだろうか・・・?

とりあえず司書さんも増えてきたのでサトウキビ畑も新設することにした。育ったら水流で回収する半自動のものだ。みんな興味があるのかサトウキビ畑に村人がたくさん集まってきてうっとうしいことこの上ないが。

いままでのゾンノウさんの畑ではこの人数を養えなさそうなので隣に大きな畑も新設した。

作るやいなや親子孫総出で種を植えていたので楽しそうでなによりだ。

 

 

つづく



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