【Minecraft1.12.2】HeatandClimateを使ってみた!使い方解説②鉱石と気候精錬

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HeatandClimate解説第二段。今回は鉱石と気候精錬について解説していきたいと思います。



 

気候精錬とは?

①の布と衣服でも解説しましたが、HACMODを導入すると、ワールド内に気温と湿度と風の概念が追加されます。バイオームごとに基本的な気温や多湿な地域なのか、乾燥している地域なのかが決まっています。気候精錬とは気候を利用して物を加工する方法で、バイオームによって変化させるものから、MODで導入される機械を使用して意図的に温度を変化させることによって加工するものまで多岐にわたります。

ですが最初から機械での温度変化で気候精錬を行うことはできないので、まずは真鍮シリーズを作るところから始めましょう。

HACではTeirと呼ばれる段階が1~3あって、1のものを作ることで2段階の製作が可能になるような仕組みになっています。

どの機械を作るにしてもまず気候を覚える必要があるので、まず気候の見方を見て行きましょう。

気候について

追加される気候の種類は冷たいものがAbsoluteから暑いものがInfernoまでで計14段階存在します。

HACを導入すると画面の左下に上図のUIが追加され、現在の気温などを見ることができるようになります。位置などはコンフィグで変更可能です。

上から順に現在の季節(画像だとwinter→冬)その下に現在のバイオームの場所、気候(DeserthillsはHOTのはずですが屋内にいるのでNORMAL表記)湿度(DRYなので乾燥している)風の具合(FLOW→屋外レベル。ある程度風がある)の表記があり、横の白いバーが雨天時には青、日照り時には赤に変化します。

 

上の画像を見ていただければわかりますが、緑の温度帯が通常に近い状態で、死なない温度帯です(COLDやHOT、BOILは難易度ビターにするとダメージを受ける)難易度は3段階(sweet・Normal・bitterの三種類でそれぞれ受けるダメージ量や温度帯のシビア差が異なる)

緑の温度帯は基本的にバイオームに存在する気候で、ネザーならKILN(溶岩の温度がKILN)まで気候としてあります。それ以上とそれ以下の気候についてはHACで導入された機械を利用して温度を作り出します。

高温についていうと、難易度ノーマルでBOILからダメージを受けるようになっています。

例をあげると、松明がHOTレベルの温度を周囲に与え、範囲5マスの温度を上昇させます。

溶岩ならKILNで、雨や雪などが降ると気候温度が1つ下がるなど、たくさんの要因があります。

ちなみに屋根がある場所の下は何もない場所よりもNormalに近くなるようになっていますので気候によるダメージが発生した時は屋内に避難するというのも一つの手段です。あるいは気候精錬でNormalに近いものは屋内で作ることによってつくりやすくなるものもあります。

またHACを導入すると季節という概念も追加されるので、春夏の間はバイオームの気候が1段階あがり、逆に秋冬の時は1段階下がります。変化のないバイオームもあるようです。

バイオームによっては、気候条件が重なって(例えば雪原で季節が冬の時、雪が降るなど)ダメージを受ける温度帯になる可能性もあるので現在の温度はよく注意しておきましょう。

 




 

気候精錬してみよう

①鉱石を入手しよう

気候精錬を始めるには、機械が必要なのですが、その機械を作るために、まずは鉱石を探す必要があります。鉱石は通常のダイヤモンドや鉄などのように地下の特定座標に埋まっているというわけではありません。特定のバイオームに生成されるのでバイオームをよく確認して探しましょう。

一番最初に必要なのは真鍮の材料

真鍮を作るために必要なのは銅の粉末と亜鉛の粉末です。銅と亜鉛は基本的に海中にある鉱脈から採取します。

一緒に海底神殿が映っていますが、右下のあたりに見えるのが黄銅鉱という銅の鉱石です。亜鉛鉱石も一緒に埋まっていますのでそこを掘り返します。

他にも砂漠の山岳地帯にしか無い鉱脈や山岳地帯にしかないものもあります。

基本的には地上に見えるように生成されているので、欲しい鉱石のあるバイオームを探せば大体見つかります。

もちろんそれだけではなく、地下にも鉱脈は生成されており、マグマだまり近く(おそらくダイヤの生成エリア付近と同じ高度)に生成される鉱脈もあります。

特にカルセドニーは地下に埋まっている事が多いのでブランチマイニングもある程度有効です。

またごくごくまれにですが、森の中にボコボコとした地面が生成されて、その地下が1チャンク丸々鉱脈になっている場所も発見することができます。スカルン鉱床っていうらしいですね。



②燃焼チャンパーを作ってみよう

バニラでは気候精錬に必要な気候でSMELTING以上の気候を出すことができません。機械を作るにはSMELTING以上の気候が必要になってくるので、まず最初に燃焼チャンパーを作ります。これが唯一バニラでも作れる精錬用の機械になります。

作るためには真鍮が必要なので、海で手に入れた銅と亜鉛の鉱石を薬研で砕きます。

薬研の作り方はこちら

砕いた粉を銅6つ、亜鉛3つでクラフトすると、真鍮の原料が完成します。

これをかまどで焼くと、真鍮の完成です。これをクラフトすると真鍮のインゴットにすることができます。

そして完成した燃焼チャンパーに石炭や木炭などの燃料を入れると、熱を出して気候精錬できるようになるのですが、これだけでは実はSMELTINGまでの温度を出すことができません。

SMELTINGの温度を出す条件は、燃焼チャンパーに風が必要な事です。この風を起こすためにふいごを用意しましょう。

ふいごを燃焼チャンパーに直付けし、右ボタンで風を送り続けると、SMELTINGの温度を出すことが可能になります。これが完成したら、次は洋白ブロックを作ることができるようになります。洋白ブロックが作れるようになると一気に作れるものの幅が広がるのでまずはここをめざしましょう。




次回は洋白ブロックが完成するとできることを紹介していきたいと思います。

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